人柄ビジネス

震災のときの考え方について

2016.04.24 代表ブログ

 

スクリーンショット 2016-04-24 22.23.00

こんにちは。
(株)はっぴーぷらねっと
叶理恵です。

From  東京3日間の出張から
帰阪しまして、大阪自宅より

昨日は、東京のお台場でBBQ大会を
開催しました。

叶の生徒さん、メルマガ読者さん
叶のお友達など、ワイワイ
たのしみました。

東京10期の生徒さん

下地さん、夏子さん、伊藤さんが

企画してくれました。(感謝!)

メルマガ読者さんで

初めてお会いする方も

2名いらっしゃっいました。

(お越しいただきまして

ありがとうございます。)

叶つながりで、いろんな方が

交流いただけたので

とても楽しかったです。

お越しいただきました方々に

感謝いたします。

さて、

その前日は?

東京・品川で

チームビルディング・パートナーの瀧田講師による

チームビルディングのセミナー5回目がありました。

そのセミナーのときに少しだけお話した

災害のときの小学生の生存率の

お話しをメルマガ読者の

皆様にお伝えしたいと思います。

今、熊本の地震などで

災害が起こっています。

熊本地方を中心とした地震により

被災された皆様に謹んでお見舞いを

申し上げます。

1日も早い復興を、心からお祈りいたします。

さて、今日のメルマガは

震災のときの考え方について

本を読んでいたら、参考になる

考え方があったので、

お話ししますね。

東日本大震災のときの

岩手県・釜石市と

宮城県・石巻市大川地区の

避難行動の違いについて

のお話しです。

知識の出どころは

「明日必ず学校に行きたくなる」の

吉田智雄さんの本のなかに

書いてあった文章です。(知の系譜)

(知の系譜=知の出どころを明言すること)

両方の市とも

震災のときに大きな津波に

襲われたのですが、、

人的被害は天と地ほど

の差の違いがあったそうです。

岩手県・釜石市は?

防災の専門家である

群馬大学の片田敏孝教授が、約7年間

防災教育に関わっていたそうです。

片田教授は、

このように災害について

教えていました。

「災害は常に想定を超える。

だから、

自分の頭で考えて、

必要だと思ったら

親や先生が迎えに来なくても

逃げなさい。

そして逃げるときは

周りの人を誘いながら逃げなさい」

と子どもに

教えていたそうです。

通常

子ども向けの防災教育といえば

「親や先生の指示に

従って逃げなさい」

「おとなが来るまで

その場で待ちなさい」

というのがふつうです。

また、学校の避難訓練も

「教室を出たら、列をつくり

静かに前の人について

体育館や校庭に出て・・・」

と決められたことを確認して

終わりになるのがふつうかと

思います。

しかし、防災の専門家である

群馬大学の片田敏孝教授は、

このように教えたのです。

マニュアルが通用しないときもあるし、

おとなが間違うこともある。

そのことを

繰り返し教え

自分自身で状況判断することの大切さを

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

言いつづけたのです。

^^^^^^^^^^

東日本大震災のときに、

その教育が見事に結果に違いが出たそうです。

結果、岩手県・釜石市の生徒の

生存率は、99.8%に達しました。

結果、岩手県・釜石市の生徒は、

小学校一年生の子どもも、

ひとりで避難所に逃げるとができたそうです。

一方、

宮城県 石巻市 大川小学校は

どうだったかというと、結果的に

多くの子どもたちが、命を

落とすことになってしまったそうです。

(お悔やみ申し上げます)

もしかしたら、

先生方の頭のなかにも

「違う方法で逃げた方がいいのではないか」

という考えが浮かんでいたかもしれません。

しかし、

自分の直感や判断よりも

マニュアルを優先してしまった。

マニュアルが「正解」だと教え込まれてきたからです。

これが、正解主義の弊害だと

2003年東京都内の公立中学校での

初の民間登用で校長先生を務めて

画期的なカリキュラムを実践された

藤原和博さんが、上記の例で

教えてくれているのです。

ものごとには常に正解がある。

ということを

前提に行ってきたのが、これまでの

日本の教育です。

そして、その正解を信じてきた時代

右肩上がりの経済成長の時代や大企業の時代

物質的なものが普及する前までは

その考え方も「幸せ=もの」だったときは

もしかしたら、良かったのかもしれません。

しかし、これから

時代が大きく変化していく

価値観の多様化の時代には、もしかすると

自分の正解を、自分でつくっていくことが

大切になってくるのかもしれません。

叶も、女性の起業家支援をしていますが

その人、その人によって、

使える時間・ビジネス経験(ビジネス能力含め)

持っている知性・資金・ご主人の協力度

やりたいこと。精神的満足、物質的満足に

求めるものが、各自バラバラでとても異なります。

私が、このやり方がいいよ。とお伝えしたものは、

叶が、色んな方のセミナーに行き、学び

愚直に実践したきたもので、なかでも

とても結果の出たノウハウを体系化して

お伝えしています。

このことを私は教わったことがなかったので遠回りしたので

知らなくって、起業したらマズイ・・・。と思うものを

起業・ビジネス初心者にもわかりやすく

まとめました。

それが、「人柄ビジネス(R)」幸せ女性起業塾 オンライン講座です。

ページの下に無料で学べるメール講座がありますので

無料メール講座の登録だけでもしていってくださいね。

⇒ http://haplanet.com/e-learning/

(オンラインコースはご購入前に30分無料相談が

サポート担当よりついています。)

しかし、

やり方や方法、スキルそのものよりも

その背景における「考え方」「視点」を

理解していいただく。という前提で

正解は自分で作り出すもの。

^^^^^^^^^^^^^

という学び方を、あらかじめ

持っておいてもらいたいと

思うのです。

理由は、他人に不満を言っても

自分の人生、何も変わらないからです。

どこの起業塾の言い方が正しいとか

どこのだれだれのコンサルが正しい。とか

いう方がいらっしゃいますが、みなさん

どれも良かれと思ってノウハウを教えています。

だから、どれか正解がある。

という考え方ではなくて・・・

自分にあっている。あっていない。

自分は、この価値観が共感できる。

好きだ。きらいだ。

というので、自分の人生を心地よく

選んでいくのが、幸せな人生を生きる秘訣なのかもしれません。

叶の場合は、いやなことがあっても

相手は変えられない。と思うので

「私は、こういう価値観が

大切だと思っているんだな」

という価値観が明確になったことを

よかったと思います。

だから、先生を変えようとは

思いません。

また、

叶自身は、自分が賢いと

思っていないので、こだわりがないんです。

「先生が苦労して編み出した技だから」

「教わったら、やってみよう。」と

思うので、ビジネスでは、脱完璧主義で

30点合格の精神で、実験を繰り返しています。

叶の行動的な特性をいかして(笑)

叶理恵の人体実験の結果を、

お届けしているのが

このメルマガなのです。

 

正解は自分で作り出すもの。

^^^^^^^^^^^^^

今日はこれを覚えて帰ってください。

あまりにも漠然としている場合は

尊敬する人・なりたい姿の人のモデリングをするのが

女性の場合は、一番ベストかと思います。

ただ、自分の心にも確認しながら

違和感を感じたら、相手に文句をいうのではなく

自分は、こういうのが好きだったんだ。と

納得すればよいのかな。と

少なくとも私の場合は

そのように考えています。

今日のメルマガが叶さんの

何かの参考になれば、幸いです。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました!

あ、そうだ。

明日以降

一般社団法人ライフミッションコーチ協会設立記念パーティー

の募集をメルマガでいたします。

おとつい、会場見学に行きましたが

プリティーな会場で

テンションが上がりました。

少人数の募集なので、メルマガを

お見逃しなく。

またね!

(株)はっぴーぷらねっと
叶理恵

 

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