人柄ビジネス

うまくいき始めた女性起業家がパートナーに応援されないのは、なぜ?

2016.05.13 代表ブログ

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こんばんはー!
(株)はっぴーぷらねっと
叶理恵です。

明日から東京出張です。

明日学ぶセミナーは?

レジリエンス(逆境から立ち直る力)を学びに行きます。

簡単に言いますと

何か凹んだことが起きた時に

立ち直る力のことを、レジリエンスと言います。

レジリエンスは、

「精神的回復力」とも言いますね。

学ぶの好きなので、たのしみです!

さて

最近、セミナーに参加すると

サラリーマンの方が受講生でご一緒するので

サラリーマンの方のお話しや視点も新鮮です。

この数年は、経営者の集まるセミナーに

参加することが多かったのです。

さて、

今日のテーマは、うまくいき始めた女性起業家がパートナーに応援されないのは、なぜ?

というお話しをしたいと思います。

うまくいき始めると

男性パートナーが足を引っ張るんです…。

これは、うまくいっている女性起業あるある話しで

相談を受けます。

うまくいき始めた女性起業家が

パートナーに応援されないのは、なぜ?

かと言いますと・・・

理由は3つあります。

(1)男性パートナーと日常的に

お話しをする習慣を持っていない。

(2)男性パートナーに

依頼をしていない。

(3)男性パートナーに

or 上から目線で命令する。or 人格を批判する

この3つが多くのパターンです。

詳しく説明していきますね。

(1)男性パートナーと日常的に

お話しをする習慣を持っていない。

これは、コミュニケーションの回数が少ないので

定期的に、自分の未来や、現状、いまの

気持ちをお話しする機会を持つのをおすすめします。

起業すると、オファーと言って

「..してくれませんか?」

と依頼をする機会が増えます。

例えば、

私の講座は、こんなに良いので買いませんか?

私の協会の、認定講師になりませんか?

私の商品を、売ってくれませんか?

私のことを、…という分野で

応援してくれませんか?

など。など。

です。

そのときに、ポイントなのは、相手がNO.と言っても良い

(NOの選択肢のある依頼)をするのがおすすめです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

もちろん、相手が受けたい。と思う

オファーをするのが基本ですが、それがYES前提の

コントロールや強制、命令になっては

良い創造価値が生み出せません。

相手にも都合があるので、

相手に選択肢を持ってもらうのが

良いオファーです。

でも、NOと言われたら

自分に価値がないみたいで、凹みますよね。

でも、NOと言われても

自分の価値とはイコールではありません。

(だからと言って、空気で誘導するのは、NGです。

男性だと、相手が気付かないことが多いので)

だから、叶の塾では、

言語化して、相手にオファー(依頼)することを

グランドルールにしています。

空気でコントロールするのも×です。

起業の練習も含め、気持ちは、言語化すること。

(つたなくても良いので)

日本的に空気を読むのは、

チームビルディング的に

うまくいきません。

相手と自分の前提条件は違うからです。

女性起業家のパートナーシップもこれと

同じです。

相手がNO.と言っても良い

(NOの選択肢のある依頼)をするのがおすすめです。

とくにパートナーの

男性に(NOという選択肢のある)依頼をせずに

「あなたって、本当にだめなんだから!」

「あなたには、前も言ったでしょ!」

「あなた、これやって」と

命令みたいな口調の女性が

たまにいますが、

(スーパーとかで見かけて驚きます)

これは、絶対にNG行為です。

^^^^^^^^^^^^^

相手を批判・評論。

アドバイス・ジャッチする

人格を攻撃する。

これは、絶対にNG行為です。

^^^^^^^^^^^^^

お互いに

尊敬する関係が気付けないからです。

また、

応援してもらえない可能性があります。

かならず、相手の男性には

~してくれませんか?

とオファーをしましょう。

相手に人格攻撃をして

「だから、あなたはダメなのよ」と

相手をコントロールする人がいますが、

これは、長期的には、パートナーシップがうまくいきません。

(自分の要望は一時的に通るかもしれませんが)

相手の気持ちは、相手に聞かないとわかりません。

こちらの気持ちも、こちらの気持ちを伝えないと

エスパーじゃないので相手も分かりません。

不満を裏でいっていても

あなたの要望が通ることはありません。

相手の人格攻撃をしても

相手があなたの要望を

聞くことは一生ありません。

想像で先回りして、相手に

気を使っても、相手は気付きません。

あなたが察するのが得意でも

相手が得意だとは限らないからです。

また、あなたの想像が

正解だとは限らないのです。

だ・か・ら

~してくれませんか?

とオファー(依頼)をしましょう。

女性は、

パートナーに応援してもらったり

メンターに応援してもらったり、

仲間に応援してもらうことが

次のステージに行くときに必須になります。

先日、

とあるセミナーに参加したときに

ある有名女性起業家が参加していました。

名前をだしたら、あー!あの人!という有名人です。

そのときに、懇親会で

初対面なのに、「あなたの…というところが、だめなのよ」

周りの人をダメ出しをしていました。

おっと・・・

(相当な自信家だなぁ・・・。)と

思いました。

(いや、本当は、裏返しで

自信がないのかもしれませんね。)

。。。

最近思うのは、パートナーシップでも

チームビルディングでも、

コミュニケーション能力というよりは?

安心安全ポジティブな環境をつくって

「あなたのここがだめなのよ」とか

相手を人格攻撃するのではなくて

自分の正しいを押し付けるのでもなくて

本当は

「このようにして欲しい」と言ったり

「本当はもっと気遣って欲しい」と本音を言うことが

大切なんだろう・・・。と思う

今日この頃です。

私は、結婚して15年経ちますが、

オファーする。ことをしていまして

相手に命令したことはありません。

最近思うのが、これがパートナーシップが

うまくいく秘訣なのかも。。

と思うのです。

今日のメルマガは?

女性起業家がパートナーに応援されるために

~してくれませんか?

とオファーをおすすめします。

というお話でした。

これが、自分が犠牲にならずに

相手も犠牲にならずに

うまくいかせる秘訣だと

思うのです。

普段から

これからこのようにしたい!と思っている。

とお話したり、自分の気持ちを素直に

お話しましょうね。

では、

明日から東京楽しんできます。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

(株)はっぴーぷらねっと
叶理恵

 

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