人柄ビジネス

パートナーシップに悩んでいる方におすすめの本

2016.05.14 代表ブログ

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おはようございます。
(株)はっぴーぷらねっと
叶理恵です。

東京に向かう新幹線の中で
メルマガを書いています。

携帯電話の電源を
家に忘れたんですよ。。。

しまった。。

さて、

今朝の目覚めの気分はいかがですか?

私は、天気が良いので
嬉しいです。

さて。

今日のセミナーは
レジリエンスのセミナー。

定員20名です。

どのような参加者が
参加しているのか
楽しみです。^^

さて、昨日のパートナーシップのお話、続きです。

もし、パートナーシップでお悩みの方で

昨日のメルマガのお話の

内容を詳しく知りたい方は、

以下の本がお勧めです。

夫婦・パートナー関係 (対人関係療法で改善する)

著 水島 広子先生

とても良書です。

さて、今日は

女性が男性にしている

「役割期待について」

お話しします。

主人に言わせると、叶は

主人に対する「役割期待」が

どうやら、ほとんどないそうです。

大雑把なので、あまりこだわりが

少ないのでしょうね。^^;

「役割期待」とは?

例えば

「男の人は、いくら稼ぐべきだ」とか

「男の人は、女性をリードすべきだ」とか

「男の人は、頼もしくあるべきだ」とか

こういうのを、観念(Belief)と

言ったりします。

固定概念と言われるような

ものですね。

これらの思い込みのことを

相手に対する「役割期待」と言います。

だからといって、何も期待していないとか

彼を信頼していないわけではありません。

彼は、彼のありのままを

できるだけ信じたいと思うのです。

叶が、すべきだと

思ったところで、しないときには

しないでしょう。(笑)

人は、コントロールされたくないと

思うものかな。と思うんですよね。

だから、

もし、相手に何か

して欲しい時には、依頼(オファー)をします。

「寂しいから、早く帰ってきて。」

とかですね。

「なんで、早く帰ってこないの?

早く帰ってくるべきでしょ。」

とか、は言わないですね。

依頼オファーしたことを

してくれたら、ありがとう。感謝。

という感じです。

例えば

あの人は、こうするべきだ。

この人は、こうするべきだ。

というのは、水島広子先生曰く

「役割期待」と言うそうで、これが

自分を苦しめるそうです。

※「役割期待」は、先ほどの説明通りです。

だから、お仕事を依頼するとき

コンサルなども、依頼するときは

「事前期待」と言って

期待することを、先に説明します。

「こういうことをあなたに期待しています」と

お伝えしています。

ビジネスの場合は、最初に「事前期待」を

伝えておくと良いかもしれませんね。

叶は、

人との出会いは

ゲシュタルトの祈り。

という考え方が好きです。

(ゲシュタルトの祈り。を知らない方のために説明すると
以下のとおりです。)

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen –

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

ICH BIN ich und DU BIST du –

私は私。あなたはあなた。

und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das sch?n,

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

wenn nicht, dann ist auch das gut so.

たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

(ここまで)

いろんな人との出会いがありますが、

出会えたことが奇跡なんでしょうね。

最近、なんだかそう思います。

さて、次のお話は、

売れっ子女性起業家になる人の特徴のお話です。

どんなに素敵な夢があっても、当たり前ですが

愚直に実践しないで、叶うことはありません。

どれだけ引き寄せがあると言っても

地球は、行動で願いが叶う星です。

「愚直な実践」は、起業塾の共通ワードです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

成功している人は、「愚直な実践」

トライアンドエラーの回数が

多いだけです。

そして、いつか本気だす。ではなくて

どんな仕事でも

目の前の仕事に全力を尽くす事

目の前の仕事に全力を尽くして、

実力をつける事。目の前の人に貢献する事。

これが最も大切なことです。

まずは、できることからスタートする。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

夢を夢で終わらせないために

いまできる選択肢を並べて

その中のどれかをやってみる。

やってみて、面白くなかったら

やめたらいいんです。

でも、なにもしなければ

どんなに

素晴らしい夢(ビジョン)も、絵に描いた餅です。

意外に思われるかもしれませんが、

叶は、起業当初は、ビジョンは

あまりなかったんです。

会社を35歳でやめて

生きていけるのかな。

と必死だったから

なんでも、言われたことは素直に

トライしていました。

それくらい、熱中していたんです。

違うかもしれないんですが、

夢とか、理念とか、ビジョンとか

そのようなこと言っている人は

どこか、

言うことで満足していて、

何も実現していない人が

多かったような気がしました。

だけれど、自分の小さな目標を達成したら

夢とかビジョンとか、理念とか

そういうものがないと、

経営する

モチベーションが

続かないことを知ったんです。

人間の根源には、だれかの役に立ちたい

という気持ちはプログラミングされていて

脈々と奥底に
流れているのだと思います。

それを、そのままにしておくか。

それを、実践して形にするか。

将来の自分が、自分を褒めたいのは
どちらなんだろう。

と質問してみて

毎日を選択してみるのを
お勧めです。

できない自分を責めるのではなく、どんなに小さな一歩でも

チャレンジした自分を少しずつ褒めて

自信に変えていく。

千里の道も一歩から。

そんな感じなのではないでしょうか。

だれかに褒められるために、

起業するほど、つまらないものは

ないのではないと思うのです。

(認められたらラッキーくらいな感じで、ご褒美です。)

これも、役割期待と共通する点が

あるのかもしれませんね。

何を言うか。ではなく、誰が言うか。

誰=実践者か。体験者か。

このポイントが大切になります。

知識だけなら、本屋にいうことを

なぞれば、誰でも言えますものね。

ハッ、、、

なんだか、朝から熱く語って

真面目なお話をしてしまって

すいません。^^;

とにかく、今を生きること。

失敗したら、方法を考えること。

凹んだら、休むこと。

人に聞いてもらうなどして、

復活したら、実践すること。

それが、

ビジョンに近づく

1つの近道なのではと思うのです。

ということで、今日は

この辺で。

今日も素晴らしい一日を

素敵な週末をお過ごしください。

私は、もう少しで東京駅です!

学んできますね。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

(株)はっぴーぷらねっと
叶理恵

 

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