人柄ビジネス

これから売れていく人が確実に身につけておいたほうがいい次なる「着眼点」とは?

2016.10.31 代表ブログ

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こんにちはー
(株)はっぴーぷらねっと
叶理恵です。

お変わりないですか。

さて、今日のメルマガのテーマも
有料級でいきたいと思います。

今日のメルマガのテーマは
いつもと少し趣旨を変えて

「芸術性がなければ今の時代価値がない」

というテーマで行きたいと思います。

叶がなぜ海外に旅に出るか?
と言いますと

大きく3つゴールがあります。

経営コンサルタントの
和仁達也先生が教えてくれたノウハウ

「1アクション3ゴール」

※1つのアクションで
3つ以上の成果を出すための
考え方を指します。

の考え方をもとに
海外視察に行っています。

まず、1つ目
叶には、「海外で暮らしたい」
「海外で起業したい」という夢があります。

だから、どこで暮らすのか?

「海外で起業するための
未来へのロケハン」のような意味を持っています。

2つ目は、
上記の「海外で起業したい」
という夢のために、「必要な人」と
今から出会って人間関係を構築しておく。

という意味も持っています。

(人間関係も1夜にして
構築できなから)

なので、企業訪問や

会社経営者や現地で働く人とも

積極的に交流しています。

(ベトナムは特に
その人脈ができましたね)

稀に、先日のスイスにロイド博士のセミナーに参加する。
みたいなときもあります。

そのときは、セミナー講師以外に
セミナー参加者と交流して、Facebookの友達になります。

これが2つめ。

3つ目は?

芸術性を高めるため。センスを磨くため。

5感を磨く旅をしたい。

という目的があります。

今の学校制度は、工業革命の要望に応えるため
300年以上前にできあがっています。

入れ替え可能な、労働者を大量生産し
工場に提供する仕組みです。

だから学校の建物は、センスがゼロだし
いわゆる学校。という建物は、芸術性という意味では
乏しい形になっています。

また、学校のカリキュラムも、芸術を優雅に学ぼう
五感を磨こう、考える思考のプロセスの気づきを高めよう。
というよりは?

知識を詰め込もう。カリキュラムを教えよう。
という教育になっていると思います。

(気づきよりは、暗記重視)

でも、これからの時代は、安い賃金で働くのでよければ
海外にアウトソーシングしたり、自動化でAI(ロボット)に
やらせるというので、事足ります。

つまり、入れ替え不可能な労働者でなければ
生き残っていけないことになります。

入れ替え可能、不可能は、何によるのか?
と言えば、芸術的価値の提供によってしか
できないと思っています。

相手のお困りごとを解決すること
プラスαに

つまり、独自性があるから
価値があるのです。

例えば、自分の目を鍛えるために
美術館に行って、巨匠たちの絵を観ます。

耳をリラックスさせるために
生の音楽を聴いたり、レストランでも
いい感じの音楽が流れているレストランを選びます。

触覚を磨くためにも、一流ホテルのシーツや
洋服なども、生地感の良いものを触ります。
(触らないと違いがわからないので)

嗅覚を見たくために、アロマや香水を買います。
いろんな花が飾られている場所に行って
香りを嗅ぎます。

ビジネスの感覚を磨くために
一流が売られている場所にショッピングをします。

高いお金を支払うという人は
どのような感覚で支払っているのか。を体感すると
お客様の気持ちがわかるので、自分でも売れるようになります。

芸術のセンスを磨く旅に
終わりはありません。

センスを磨くと、サービスの感覚が磨かれます。

旅に1回いったから、美術館に1回行ったから
高級なお店に1回行ったから、磨かれるというものでもありません。

センスは、5感を使う旅の総合的な感覚の蓄積から
蓄積されるようになります。(読書と同じです)

だから、旅に行くのです。

視野が広がるのはもちろん、旅に行くときに
これらの感覚を知っている人と、毎日、毎日、セミナーをして
コンサルをしている人、パソコンに向かって、セミナーをしている人

だけだと、コンピューターと同化してきます。

んで、言っている主義主張が
同じなので、つまらない。

コピー型人間が大量生産されるなぁ。と
思うのです。

つねに、誰かが発信したものの、後追い。

だから、つねに誰が何をしているのか?

を気にして生きていく必要がある。

そんなの、面白いのかな。
って思う。

んで、言っていることが
誰かの言語を借りている言葉。

だったら、本家本元から
聞いたらよくない??

と叶なら思うのです。(知の系譜とは意味が違ってね)

人間だから、美味しいお食事をしながら
面白い会話をして、美しい景色を見て、肌できゅんを感じる。

その積み重ねで、セクシーに
なっていくのではないかな?

と思うのですが、あなたは
いかが思われます?

いやー、私はそう思うので
人と違う考え方を持った人が

大好きなんです。

ライフミッションコーチ協会のホームページは
もうすぐ完成予定なのですが、

協会の1Day講座に
お越しいた頂いた方はよくわかると思いますが

ライフミッションコーチ協会には
専属デザイナーの川島あやさんがいます。

その彼女を採用した理由は、芸術的センスがあるからです。

(叶は、美術館とかいくのが好きなので
芸術的なのを見抜く力があります)

どの協会のホームページを見ても、ビジネス街のようなHPか
学校のPTAみたいな、公務員のような、お固めのHPが
多かったので、

「こういうの嫌だな・・・」と
思ったのです。

芸術性がなければ今の時代価値がないと思っています。

私は、協会ビジネスがしたいわけではないので
ビジネスを活用して、壮大な問題解決がしたいのです。

しかも、遊び心を忘れないようにして。

(遊びというのは、ふざけているわけではなく
真剣と遊びは両立可能なので、真面目だけの
どこにでも作れる、ビジネスはつまらないなぁ)

私が
お客さんなら、買いたくないなーー。

エッジがないなー。
つまらないなー。
と思うだろうな。と思うのです。

まじめなだけの、表現をしていると
LMC協会が求めている理想のお客さんが集まらないな。と
思いましたので、

LMC専属デザイナーの川島彩さんに

協会の専属デザイナーに
なってもらうことをお願いしました。

(ユニクロの佐藤可士和さん
のような感じです)

LMCクリスマスパーティーの飾り付けも
彼女にお願いしています。

名刺も、LMCフィロソフィーも、LMCビジョンも
HPも、組織図も、みんな彼女が描いています。

(もちろん、叶がコンセプトを語ってね)

それは、ライフミッションコーチ協会が
いずれ、世界に輸出されるとき

「新しい職業を創出して、10年以内に
海外にライフミッションコーチ協会の創出した
新しい職業を輸出する」ときに

言語の違う国では、デザインがかならず
伝わりやすい。し、必須だと思ったからです。

スペインのサグラダファミリアは、ガウディの作品です。

美しい作品には、連日観光客が並びます。
また、サグラダファミリアの中は、お母さんの母体の中のような
あたたかい感覚があります。

私が、ライフミッションコーチ協会で実現したい

安心・安全・ポジィティブな場づくりは、

スペインのサグラダファミリアの空間を

実際に五感・つまり、肌で感じて

このような空間を作りたいと思ったからです。

また、先日フランスのコルマール地方の

サンマルタン聖堂の波動も高かったです。

この波動の中で、ついつい、叶は、根本美穂ちゃんに

普段お話しないお話を告白してしまいました。

だから、そのような普段お話できないようなことを

お話できる場づくりを、ライフミッションコーチ協会では

実現したいんだな。と改めて気づくことができました。

だから、叶理恵のとって、世界を旅することは

ライフミッションコーチ協会の商品づくり

はっぴーぷらねっとの商品づくりに

活かされているのです。

この旅を通じての、目で見て、肌で感じて、音で聴いて

足で歩いて、手で触って、香りを嗅いでみて、舌で味わっている

五感の感覚を通じて、ビジネスモデルを構築しているのです。

ビジネスは、ビジネス書だけに

ヒントがあるのでは、ございません。

センスを磨く旅に終わりはないので、

工業化社会の取り替え可能な、人材はもはや採用されない時代です。

新しい発想を持って、イノベーションを起こすには

「そんな発想なかった!」というアイデアを持って

感動するサービスや商品をつくる必要があります。

お客さんを感動してもらうには、

自分の心が感動していないと、感動するはずがありません。

(と叶は思っています)

だから、自分の感性を磨くために

旅にでるのです。

これは、1回旅にいったら

感性が磨かれるものではなく、繰り返し、繰り返し

知性と、感性を磨いていく、旅なのです。

そのように旅をしていくと、魅力的なセクシーな人にも知り合い

日本にいて、仕事だけしていたら、見ることのないとんでもない発想や

考えたことのない思考枠で物事を観れるようになっていきます。

美しいものを見て、美しい音を聴いて、セクシーな人物に会い、

優れた企業を訪問し、優れたトップのお話を聞き、

美しい建物を訪問して、美味しい食事を食べて、自分の経験したものを

深く観察して、それをブログに綴って、人に語り、アウトプットして

さらに気づきを深めて、次に繋げていく。

自分のビジネスのアウトプットに生かす。

それをテーマに

次のビジネスを創出したい!

と思うのです。

そんな感じで、人と違うインプットを繰り返すことです。

人と違うアウトプットをしたければ、

人と違うインプットをすることです。

人間は、インプットとアウトプットの繰り返しで

成り立っていると思うのです。

(さらに、気づきが深まってね)

・・・ということで

今日は、ビジネス力を総合的に引き上げたかったら

五感を使う旅にでよう。感性を使ってビジネスをしようね!

良質なインプットや体験・経験をしようね!というお話でした。

枯れている、カサカサした

乾いた感じではなく、潤いのある

楽しい笑顔が増える、旅を多くしたいですね!

コピー人間にならないために。

そのためには、全てにおいて

準備が必要です。

毎日同じ場所にいて、同じ場所の人とだけ交流して

同じAfter5をしていると、同じ人が出来上がります。

工業化社会なら、金太郎飴さん

のような人が、大量生産されたほうが

管理するマネージャー側が、管理しやすかったでしょう。

でも、でも、

これからの時代は、尖った突出した強みのあるもの同士が

いかに組んでチームを作っていくか。が

鍵になっていくと思っているのです。

ということで、LMC協会では

尖った強みのある人が集まっているので

叶も、尖った強みのある人同士が

どうやって、化学反応が起きるだろう。

ということを、普段から頭の中で考えながら

進んでいっているのです。

このLMC協会のチームメンバーの

チームビルディングがうまくいったら、それは

これからLMC協会の認定講師さんにも展開していけるし

女性でチームビルディングをうまく回せている人は

(たんなる仲良しこよし、ワイワイ。じゃなくて)

いないと思っているのです。

こういう着眼点を持ちながら、世界を旅すると

「海に浸かってチャプチャプ」

「ハワイで買い物わーい」

だけじゃなくて、ビジネス力が磨かれる

旅へと昇華していけるので、投資回収率が高いなぁー。

みんな、なんで、旅に行かないの??

と思うのです。

思い出も含めて、あとあと、「あの建物で感じたことを

ビジネスに取り入れたら、どうだろう?」

「あのレストランが満席になって
いつも予約が取れないのは、どうしてだろう?」

「あのホテル。レストランは、高いのに
売れ続けるのは、どうしてだろう?」

「あの観光地は、マイナーなのに
なぜ、人が集まるのだろう?」

「あの観光地は、有名だから
人が集まるけれど、なぜ、センスのある人は
あの観光地に行かないのだろう?」

「あの人は、今人が少ないあの国に
どうして住もうとするのだろう?」

「あの人は、なぜ、効率の悪い
ビジネスに着手しようとするのだろう?」

「あの人は、なぜ、100倍儲かる
あのビジネスを選ばないのだろう?」

「あの人は、なぜ、このビジネスで
儲けを出そうとしないのだろう?」

という問いが生まれてきます。

その答えを考え続けることが

結局のところ、、、

総合的にビジネス力を鍛えるという

ことなんだと思うのです。

・・・

ハッツ。また熱く語ってしまった…。

叶の旅に対するビジネス論でした!

つまり、面白い人間になろう。

ということです。

面白い人間は、小さな視野で

考えていないぞー!

100%達成できることばかりで

数字を考えていないぞー!

イメージできるか。できないか。

を最優先にしているぞー!

ということが、言いたかったのでした。

ということで、今日のメルマガは、この辺でね。

またね。

今日も素敵な一日をお過ごしください。

いつもあなたの成長を応援しています。

最後までメルマガをお読みいただきまして
ありがとうございました。

ぎゃー。結局

長文書いてしまった。サクッと

書くつもりだったんだけどなー。

普段から、こんなことばかり脳内で

考えて続けています…。どおりで、生粋の

ビジネスバカなワケです。。。

うん。1時間だ。

メルマガ書き終わるの。

(株)はっぴーぷらねっと
叶理恵

 

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