私のInstagram企業案件のmessageがきた。

今までいくつか企業案件が来たことはあったが、私の自社商品との関連性もないし、私はインフルエンサー(=アフィリエイター)ではないので、受けたことはなったのだ。

しかし、1社、依頼の仕方もスマートで興味がある企業から来たので、受けることにした。

余談だが、ちなみに、私はInstagram集客のやり方は教えていない。

SNS起業家と勘違いされるが、オウンドメディアのSNS無料集客はすごい得意でUSPというわけではない。

目立たなくてもうまくいく方法があるなら、それが良いわけです。

引き受けた理由は大きく2つ


1.インフルエンサーマーケティングに興味があったので、その市場の解像度を高くしたかったため、1人当たりの広告費の予算をいくらかけているのか。

どういう依頼の仕方とやり取りを仕組み化しているのか。

またインフルエンサーに依頼するまでの文章や価格等・契約書をまくまでの業務フローをを知りたかったから

2.AIで企業分析したら、◯◯年に上場を目指しているそうで、最強の上場請負人と株を分けて経営を強化させている・・・億円企業だったから。

社長の感性を「上場しても成長し続けるだけの筋力を、強制的に数年で作り上げるトレーナー」として「数字」と「仕組み」に磨きをかけているプロセスを、私は小さなマーケッターとして、商品を広げる顧客体験を通じて、何かが学べる気がしたから。

3.単純にストーリーを5投稿あげるだけでなんと私からしたら驚く金額がいただけて、商品が無償提供だったから。

インフルエンサー元年として、興味深い案件だ。


ちなみに婚活業界のハイスペ男子とは、上位何%をハイスペ男子と呼ぶかご存知だろうか?

学歴で言うと、上位10%とは偏差値60-65の間であり、ハイスペ男子は恋愛市場の総合戦闘力を上位10%をハイスペ男子と呼ぶんだそうです。(すげぇ・・・)

確かに労働市場のTOP5-10%にならないと、起業家にはなってはいけないと思うし…生き残ってもいけないと思う。

労働市場のの採用で、MARCH・関関同立以上というのは、偏差値のTOP10%を簡単に見分けるということで、あながち間違っていないのかなと思う。

学歴社会はどうかとも思うが、良い人材かどうかの見極めは、最終的には確率論なので、上位10%だとその確率が高まる可能性が高まるだろうという時間もコストだから、合理的な判断には間違いない。


ちなみに、私が紹介を受けたのは、美の商品である。

私は自分の51歳市場における美人偏差値は、自己評価で、偏差値50くらいだと理解していた。

なぜなら、私は美の仕事をしていないし(女性向け個人事業主一人法人女性経営者の0⇨売上規模1億円までの経営コンサルティング)をしているので、

美で勝負をしていないし、美で選ばれるなんてまさか。

見落としている盲点を30代の顧客から回答された。

しかし、私は美に最近お金と時間を投下しているので、美の商品の紹介をInstagramで依頼された。

と事実と。

30代女性の顧客もいるのだが、その時に私を選んでいる理由を聞いてみると、

なんと、美の偏差値が70で、私を拝めるから選んだというのではないか・・・。(ちなみに51歳市場の話だとご理解いただきたい)

もちろん、別のUSPもあるから美ということだけが理由ではない。

このようにUSPというのは、自分でわからないものだ。

そして、投下したことにリターンが大きいならROIが大きいのだ。

自己認識と他社認識は時に大きく違うものだ。

だから、他者評価の事実を客観的に知ることはとても大切だというお話。

しかし、自分視点では見る箇所が限定的なので、盲点に気付けない。

背中は鏡を使わないと見えないのと同じだ。

(私が美人ということを伝えたいわけではないことを賢いあなたであれば、ご了承いただきたい)

USPというのは自分でわからない。という話と

そして、激戦区になっているDtoCのビジネスや通販アパレルもどういう戦略でプロダクトを広げようとしているのか。のどの戦略を取るのかは、千差万別。

限られた予算と、インフルエンサーマーケティングの高騰により、広告費はMeta広告に限らず、どこも高騰しているのだ。

その中で一番お得な方法かつ効果が高い方法を小さな会社だと選ぶのだが、(利益率が高くなるので)

3月末の決算期で広告費使いたいだけかもしれないが、

何千億の売上のある企業の使う予算をどこに投下しているのか。は非常に興味深い。。

その業界の同業他社よりその会社が利益率が高いのだ。

物価高とか言われている中。

経営力だと頭が下がる。

利益率の高さと売上を両立しており、組織のオペレーションに日々落と仕込めていることが本当に凄い。

仕組み化と数値化とオペレーションの管理。

しかし、ブランドの感性は社長の賜物らしく、職人さんとも社長が一緒に細部までこだわって仕事をするから、みんな心動かされるらしい。

最終的には社長の諦めない執念な気がする。(グリッド力というか)

毎日の中で何かしら壁や谷などの外部要因の変化があるが、この外部要因の変化を、内部要因(つまり自分を変えること)に落とし込めて自分を変えることができる力を持つ人というのは、すごいことで、なかなか世の中には存在しない。

そういう人を採用したいものだが、それを責任力とか、当事者力とかいうのかもしれない。

会社員として成果が高いとしても、それはたまたま外部要因が良いだけの可能性もあるし、経営者の作ったビジネスモデルや信用のレールの上に乗っているだけ。

成長期に乗っかっただけ。と言うこともあるので、その人の力と測定しずらいところがある。

これが採用の難しいところなのではないだろうか。


だから、どう言う意図を持って、成果が出るまでの行動したのか?のその意思決定のプロセスを聞くと良いかもしれない。

ただ、こういう能力を持っている女性が、日本市場で女性として愛される力になるのか。と言うと、また日本の男女の恋愛市場・婚活市場の別の角度の話になるので、女性と議論やロジカルな話を求めていない男性も、需給マッチングがマッチしないケースもあるから、日本女性は世界市場を最初から市場にした方が良いだろう。

日本人女性は世界でモテモテである。(高市首相のように)

どこまで行っても、ヴィジョンに共感でき、バリューが似ていて、ミッションがあり、お互いに尊敬できるか。

キングダムみたいな関係にかかっているのだろう。

神は細部に宿る。

そして、社長の腰の低さ。

学ぶべきことばかりである。