こんにちは!

(株)はっぴーぷらねっと 

代表取締役 叶理恵です。

『叶理恵の

“ぶっちゃけ”起業ってどうよ?!』の

お時間が始まりました。

いつもお聞きいただいて

ありがとうございます。

ジメっとした蒸しっとした

東京ではございますが

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今日はですね

7月4日発売の週刊女性に

叶理恵が寄稿した記事が掲載されましたよっ!!

という、そういうお話をしたいと思います。

よかったら

最後までお聞きいただけたら嬉しいです。

そしてVoicyのフォローもよろしくお願いします。

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コンビニ等で発売中です!

7月4日発売の週刊女性に

載ったと言いましても

決して叶理恵がインタビューされた記事

インタビューと言いますか

叶理恵 特集というわけでは

全然なくてですね。

何かと言いますと、

「スポーツ選手の妻に

 収まりきらない起業妻たち」という。

そういうですね

「大リーグの妻が今起業していることに

 ついてどう思うか?」みたいな

そういうテーマについてのご質問を

いただきました。

詳しくはですね

コンビニとかで発売されている

週刊女性さん7月18日号を

買っていただけたらなと思うんですが

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私が寄稿した記事が全文は

やっぱり紙面の関係上載らないので

こんな風に書いてあるということを

皆さんにはお届けしたいと思います。

なぜ、週刊女性に掲載されたのか?

なぜ今回、週刊女性で叶理恵が

「記事を寄稿してください。」というふうに

言われたかと言いますと

鴨ブックスさんで
(鴨さんの立ち上げられた出版社)

出させていただいている

『うまくいく女性起業家だけが知っていること』

◎本の購入はこちら  
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この本を買っていただいた方が

週刊女性の記者さんにいらっしゃいました。

そして

「いつかインタビューしてみたい」

というふうに思っていただいたそうで

本は出しておくものですね。

それでインタビューの依頼をいただいた

というのが背景です。

叶理恵のインタビュー記事

どういう質問項目を

いただいたのかということと、

それに対して叶理恵の回答は

いかがなものだったか?という

お話をしたいと思います。

■一つ目。

アスリートの妻(夫を支える内助の功)
 という壁を破った3人の女性を見ての
 感想を聞かせてください。

3人の女性というのはですね

まー君の奥さん、里田まいさん

ヤクルトの高橋選手の奥さん、板野友美さん

マンションプロデュースなども好調の

中日の選手の奥さんである押切もえさん

「この3人の奥さんを見ての感想を

 聞かせてください。」というご質問でした。

叶理恵からは・・

ご自身の強みを存分に生かしています。

なぜなら、ビジネスは信用が一番大切です。

大企業と違って、この人から買っても

大丈夫だって思ってもらうハードルが

個人で起業する場合、一番高いのです。

そして、信用してもらう前に

自分自身を知ってもらう必要があります。

それを「認知」と言います。

大企業は、CMという形で

「知ってもらうこと」つまり「認知」に

予算を取って広告費をかけています。


芸能人モデル、アイドルの場合は

「認知」知ってもらうハードルを

テレビ出演、雑誌出演で既にクリアしています。

そして、私たちはテレビ出演している人を

直接出会った人よりも

「社会的に信用しやすい」という

傾向にあります。

さらに、結婚相手が一流の

アスリートである場合、

一流のアスリートが選んだ結婚相手であれば

さらに「信用できるだろう」と思いやすい。

つまり

「ハロー効果」と言われているものですね。

そしてさらに、日本人の場合は

結婚している人を

社会的に信用する傾向があります。

そして3人とも美人なんですよね。

なぜか私たちは身なりが綺麗な人

美しい人のことを信用しやすい傾向にあります。

これは現代の傾向ですよね。

若い人は特にそうだと思います。

そのため、この3名の方は

ご自身の知名度と社会的信用という強みを

活用しているのです。

つまり、起業するのに必要な

「前提条件」をすでにクリアした上で

起業しているので

彼女たちの商品は売れやすいと言えます。

さらに3名の特徴は結婚

出産などのライフスタイルの変化を通じて

自分自身の顧客体験を通じて

その立場の時に必要だと思うものを

商品化しています。

Z世代の購買特徴とは?

そして、Z世代は

自分と年齢が近くて悩みが一緒。

友達の商品を買っているような感覚で

インフルエンサーが勧めている商品を

購入するという特徴があります。

その理由は、

自分に近い年齢や自分に近い

感覚の持ち主が勧める商品であれば

失敗する確率が減るからです。

彼女たちは芸能人という

社会的信用を活用した上で、

インフルエンサー的な感覚で

同世代の顧客に向けた商品化をしているという点で

元AKBの指原莉乃さん

元NMBの吉田朱里さんが

化粧品を

※イメージ

そしてタレントの若月千夏さんが

インスタグラムでアパレル商品を

販売しているのと近しいものがあります。

※イメージ

しかし、

アスリートの妻=夫を支える内助の功という

旧世代の固定概念があるため

この3人が

すごく特別なことをしているように感じますが

今の時代の他の元アイドル、タレントと

同じ流れのことをしていると言えます。

だから特別ではありません。

忘れてはいけないのが、

アスリートの妻は

夫の定年が早い年齢で来ることです。

そのため、3人で共通する点は、

現在は一流アスリートで

年俸を高くもらっているけれど、

「将来はどうなるんだろう?」

夫が引退、怪我や故障した際に

どうやってこの子を育てるんだろう?

若さをお金に変えていた

アイドルやモデル時代と違って

年齢を重ねてどうやって

キャリアを積み重ねていくんだろう?

女性としての幸せとキャリアを構築する。

その両方を両立してはいけないんだろうか?

こういうような思いがあることが

容易に想像できます。


■2つ目の質問は

規模は様々ですが、
 起業主要という独立心について、
 女性の意識の変化について
 感じられていることを聞かせください。

「非常に抽象度の高い難しい質問だな」と

思ったのですが、

叶理恵はこう回答しました。

女性の意識の変化、起業しようという

独立心については

3つの要因があると思っています。

1.環境の変化

昔は起業して知ってもらう。

つまり認知されるのに

テレビ、新聞、雑誌広告などの

マスメディアしか方法がありませんでした。

現在はショート動画全盛期で

YouTube、TikTok、Instagram、Facebookのように

無料で告知できるSNS媒体がたくさんあります。

それが女性の起業のハードルを

低くさせた社会的要因の1つです。




2.女性のライフスタイルの変化。

M字カーブといって、

日本の女性は出産は機に

社会と離れることが多いです。

私自身の経験からも、

出産をすると女性ホルモンが湧き出てきて

「この子の小さい頃を見逃してまで

 企業戦士として働くことは母親として

 本当に良いことなんだろうか?」

という疑問が生まれます。

会社員として働くと、

どうしても

「決まった時間に決まった場所に行く」

ということが必要になります。

これはインターネットが普及する前

リモートで働けなかった時代の慣習です。

そうすると

「周りに遠慮して早く帰れない。」

「周りに迷惑をかけて、早く帰る。」

こういうことが気になります。

私はよく

ライフミッションコーチ®協会の

認定講師さんにお伝えしているんですが

「子どもを育てていることは、

 国民を育てていることと同じなんですよ。」

ということをお伝えしています。

けど、日本の社会では

「子育てしながら働くことは

 周りに迷惑をかけて働くこと」という

空気感が蔓延しています。


その結果、女性は葛藤します。

「確かに企業戦士としては

 優秀な社員かもしれない。

 けれど、母親として大切な役割をなんだか

 果たせていないような気がする。」という罪悪感が生まれます。

しかし、

専業主婦でいいかと言われると、

20代30代で社会で働く面白さを

私たちは知ってしまっています。

社会との繋がりが子育てにより

断絶してしまうのも寂しいのです。

キャリアが積み重ねられないという

焦りもあります。


3.日本人男性の平均年収の変化。

子供が生まれると、

「子供に教育コストをかけたい」という

そういう欲求が生まれます。

しかし、ご主人の収入だけでは

日本の平均年収が右肩下がりでいる

現状を考えると

ご主人1本の柱ではリスクが高いのです。

女性が離婚できない理由として

大きい要因は経済的理由です。

配偶者の収入がないと

生活に困ってしまいます。

母親が専業主婦だと、

父親の経済的状況に頼らざるを得ない。

こういう親世代を見ていると

家庭での立場の弱さなど

不条理さを見ているので

現代の女性の心理的葛藤が

社会的環境の変化と同時に

起業を後押ししていると感じています。

これは誰が悪いというわけではなく

ダーウィンの進化論と同じように

時代と共に私たちも変容進化していく

必要があるのです。

と回答しました。



■3つ目の質問です。

私たち一般人にとって
 起業はハードルが高いですが
 自分らしく生きるために、年齢に関係なく
 元気に起業する女性が増えていくであろう、
 といった応援メッセージをお願いします。

「自分らしく生きるということは

 自分の人生を

 自分で選択することからスタートします。」と

叶理恵は言いました。


3つ目は応援メッセージ

自分らしく生きるためにかかる予算、

経済的コストのことも忘れてはいけません。

人生100年時代で歳を取ってから

これほど人間が長く生きる時代は

なかったのです。

日本はこれから

人口減少していきますが

7年後には832万人。


大阪府の人口が居なくなる

お亡くなりになる。と言われています。

人口が減ると労働者人口も減るし、

消費者人口も減るのです。

この状況に世界で

一番早くなるのは日本だそうです。

失われた30年が

失われた40年、50年になることも

容易に想像できます。

そのため、私たちの母親世代の生き方を

なぞる生き方をしていては

日本はしりすぼみになるし

人生100年時代。

子育てはいつか終わるし

自分らしく生きるためにかかる予算、

経済的コストのことも

同時に女性たちは考える必要があるのです。

人に寄りかかって生きるだけではなく、

自分の足で

経済的にも精神的にも自立して

女性が働く時代が来たと私は思っています。

その時に重要になってくるのは、

今までに生かしきれなかった

女性視点でのアイデアです。

アスリートの妻たちのように、

しなやかに自分の強みや

価値を商品化して、

誰かの役に立ち、お金に変えていくことを

日本人女性全員ができるようになると、

この国の未来が開けてくると私は信じています。




そして、この寄稿記事には

書かなかったのですが

叶理恵は

女性らしいリーダーシップの発揮

ファシリテーションスキルというのを

ライフミッションコーチ®協会では

お伝えしているのですが

時間がない女性だからこそ

人に上手に頼ってチームを結成し

自分が本当にやった方がいい

得意なポイントに集中した方がいいと思っています。

けれども、「人に頼ったら悪いかな」とか

「できない自分を見せたら格好悪い」とか

こんな心理的なハードルがあって

女性はチームの組み方を習うことがありません。

私は、子育てと仕事を両立しようと

思っている女性ほど

チームビルディングを学んだ方がいいと

思っています。

社会では平均的に

国語、算数、理科、社会、太鼓、音楽、

いろんな能力を総合的に高い人が評価されますが、

社会に出るとそういう人は

評価されないという

採点のシステムが変わります。

むしろ

「私はこれができると」いったことが

起業の商品になるし

できないことは、お金を払ったり

人と何か価値を交換して

自分のできることに

集中した方がいいと思っています。


実際、私自身は

一般社団法人
ライフミッションコーチ®協会で

ビジョンを語るビジョンを描く理念を作る。

そしてカリキュラム、商品開発をしていて

教えるということは

認定講師さんとチームを組んで任せています。

そして、チームの組み方を

全くキャリアのあまり積み重ねていない

専業主婦出身の女性たちに教えると

会議というのが

すごい、会社自体が退屈だったり

女子の集まりが嫌いだと思っていたけれども

「こんなに会議が楽しいんですね」と

いうことを言ってくれます。

だから男性は男性社会で厳しく

そういうのをあまり言語化せず

女性たちに教えていないツケが

今回っている。と私は思っていて

どんどん女性の離職が

これから増えていくと思います。

なぜなら、自分の価値を

ちゃんと言語化することができて

それを買ってくれるお客さんを探せれば

会社に就職するということだけが

働く選択肢ではなくなるからです。

こういう時代になると、

お金だけのために

就職先を選ぶというよりは

もちろん、安定が好きな人もいるから

安定が好きな人であれば

会社員という道もあると思いますが

AIが発展し

必ず人間じゃないといけない仕事っていうのを

やる必要が出てくる。

そうすると、単純作業の仕事は

どんどん減っていくと思うし

みんなで力を合わせるということを

学校時代では習いません。

会社でも、どちらかというと

競争して優秀な人になっていく。

そして、誰かを蹴落とすまでは

いかないけど、

力を合わせるというよりは

その中で生き残っていかなきゃいけない。

「自分の価値を

 高めなきゃいけない」ということに

必死になるけど

私はビジョンの重なりがある人たちと

チームビルディング

ファシリテーションとかを教えて

みんなで夢を叶えていくという生き方は

女性が並列なヒエラルキーではない

女性だからできる

リーダーシップの発揮かなと思って

ライフミッションコーチ®協会で教えています。

チームビルディングの話も

いずれみなさんにお伝えしたいと思います。



ということで、叶理恵でした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

今日1日があなたにとって

最高の1日になりますように。

せーの!ホリホリー!

またね♪


(株)はっぴーぷらねっと

 代表取締役 叶理恵