こんにちは!

(株)はっぴーぷらねっと

代表取締役 叶理恵です。

叶理恵

起業家の仕事は「答えがない決断をする」こと

おはようございます。

【叶理恵の

“ぶっちゃけ”起業ってどうよ?!】の

お時間がやってまいりました。

今日の東京は快晴でございます。

あなたのお住まいの地域は

いかがでしょうか。

本日の叶理恵の

“ぶっちゃけ”起業ってどうよ?!の

Voicyテーマは

【起業家の仕事は

答えがない決断をすること】という

テーマについてお話しします。

本日もどうぞ、よろしくお願いします。

◎叶理恵のブログを音声Voicyで

お聞きになりたい方はコチラ

https://voicy.jp/channel/3812/653728

前例のないことに挑戦する決断経験をすること

私が起業支援を13年、教えてきて

「この人成果出るなあ」って思う人

素直で行動的なことっていう風に

いつもお伝えしているんですけども

この素直で行動的なことっていうところの

裏には何があるかっていうと

起業していくと答えがない決断を

することっていうのが多いんですよね。

特にこの人柄ビジネスみたいなものは

SNSが発達してきて出来た

この十数年の歴史しかないので

前例がないことが多いんですよね。

例えば、昔私が起業した当初であれば

アメブロとかメルマガとか

テキストで発信するっていう

時代だったのが

FacebookでInstagram、TikTokみたいな。

YouTubeも含めてね。

いろんなSNSが出てきたりとかすると

それはどうやったら

良いんだろうっていうね。

前例が無いことに自分は今

それにチャレンジするだけの

時間があるのかとか

リソースがあるのかとかも含めて

いろいろ迷うわけですよね。

でも、自分が得たいと思う

売り上げだったり

売り上げだけじゃなくて

ビジョン夢だったりがあって

それを実現するためにこの手段を

取った方が良いのかどうかっていうのを

決めていかないといけない。

これって答えが予備校みたいに

こういうことの過去問を解けば

偏差値いくつになりやすいですよねっていう前例があまりないことなので

それをやったからといって

必ず結果が出るかっていうと

分かんないわけですよね。

皆にはよく

リスクリターンの関係って言って

もちろん自分が取れるリスクの範囲で

良いんだけれども

リスクが全くないってことはないと。

例えば、従業員であれば働いたら

翌月必ずお給与が入ってくるけど

それ以上は増えない。

それはなぜかって言ったら

リスクを取っていないから。

リスクを取るからこそリターン。

リスクリターンの関係で

リターンが沢山あるんだよっていう。

「これが嫌だ。あれが嫌だ。」
「あのリスクは取りたくありません。」
「このリスクは取りたくありません。」

っていう風に言うと

取れるリターンが少なくなってきます。

ということで

起業家の仕事は

答えがない決断をしていくことって

いうことで

それが素直で行動的なことって

いうところとリンクするんですけど

必ずそれをやったからといって

翌月お給与が入ってくるっていう

わけじゃないけれども

その確率を高めるために

先に上手く行った人に経験の前倒しをして

情報を収集するとか

本を読んで勉強して知らない知識を得て

判断材料を自分の手元に

集めるとかいうことをして

リサーチをしていくわけですね。

それは何でかっていうと

起業家とかリーダーの役割っていうのは

決断することだからです。

決断して行動していくんですけど

意思決定って基本的には3つしかなくて

【やること】

【やらないこと】

【辞めること】を決める

情報が少ない中で決断するには

やっぱりリスクが

より高まっていくんですね。

なので

「叶さんはよくリサーチするね」って

いう風に言われるんですけど

リスクを減らすためにリサーチしたり

リスクを減らすために

勉強したりしているに過ぎない。

決断って必ず責任を伴うんですよね。

私もライフミッションコーチ協会っていう

協会の代表理事させてもらっていて

自分で本当に

「前例の無いものを立ち上げてるな」

って思うんですけど

ライフミッション見つけるっていうね。

そういう概念が

社会的に浸透しているわけではないことを

商品化して

それを叶理恵だけではなく

誰でも再現性高く

認定講師さんに認定講師講座を

受けていただいたら開講できるような

仕組みを作るっていうことをやってきて

本当に答えがない決断をし続けてきた

13年だったなって。

それを後々紐付くと

こういう仮説を立てて

リスクを減らすためにこういう勉強をして

A・B・Cっていう選択があったけど

その中で、Aという選択をした結果

今結果が出てるので

おそらくAが確率論的に結果が出る

確率が高いんじゃなかろうかっていう話を

起業支援とか経営コンサルとかで

お伝えしている。

そういうプロセスなんですよね。

だから希少になる

まさに結婚式クラファンで

1500万近く集めるなんていうことも

「結婚式ってご祝儀持ってくるものでしょ」

みたいな前例に従う考え方からすると

前例に従ってないですよね。

左:中村吏志さん  右:叶理恵

なので、答えがないわけですよ。

その結婚式クラファンのリターンを

いくらにするかとか

どういう商品出すかとかっていうのは

本当にやってみないと分からないというか

前例が無さ過ぎるんだよね。

だから、色々考えて

お客さんがこういうのだと

嬉しいかなっていうリサーチをして

結婚式、自分達が

もちろんやりたい結婚式しないと

マーケットインばっかりでも

自分達のプロダクトアウトっていうか

やりたいことがやれないと

何でしょう

後悔が残りますよね。

結婚式って

自分達の結婚式でもあるから。

とはいえ、ご支援していただいた方にも

楽しめるようにっていう工夫を

自分なりに考えてやる。

もちろん、それが凄い大満足だって

思ってもらえる人もいれば

「なんかもっと交流したいよね」みたいな

ニーズの人からすると

「もっと交流の時間あればよかったかな」

とか

色んなあれがあると思うんですけど

そういうリスクがあるわけですね。

全員を満足させるっていうことは

どのビジネスしてても無いわけですよ。

無いからって、開き直れとか

諦めろっていうことではなくて

そういうリスクを背負って

前例のない決断を

やっていくものなんだっていう

考え方がないと

この私達のこの日本で

植え付けられた暗記教育とかだと

もう正解があって、その正解を沢山覚えて

その正解を一番暗記して

マークシートで4つの選択肢の中から

一番最適な解を答えられた人が勝ち。

みたいな風になると

あんまり考える思考というか

育ってない。養われてない。

論理的思考力とか問題の本質が

どこにあるのかっていう問題発見力とか

そういうものが養われてないまま

「女の人って、

専業主婦になるのが当然だよね」とか

「お母さんになったらこうするのが

当たり前だよね」みたいな。

まるで正解が世の中にあって

それに沿った通り

生きなければならないみたいな。

そういう社会的な

それは「普通は」とか「常識は」という

言い方をするんだろうと思います。

私自身はぶっちゃけ起業ってどうよっていう話で

特に女性で起業してる人って

最近は増えてきたんですけど

SNSが普及してから

この12年位で2.7倍になっていて

女性社長って全国で58万人いるって

言われてるんですね。

これ東京商工リサーチ調べ。

2013年~2022年までの約12年で

2.7倍って出してるデータが

あるんですけど

増えてきてるわけですね。

これもSNSの普及、スマホの普及と

連動してるのかな

という風に思ってまして

女性の人って本当に社会的に

長時間働きにくいじゃないですか。

子供産まれたりとか

家のこともしなきゃいけないっていう

社会的通念がわりと浸透してるので

なので、そういう形で

増えてはきているんですけども

市場としては女性の労働者人口が

3000万人位かな。

日本の人口が1億2000万人位で

働いてる人が6000万人とか

8000万人位かな。

そんな中で女性が半分以下働いてると

3千万人ちょっと位かなと思うんですけど

そんな中で58万人なんで

女性の経営者って少ないんですよね。

この女性の起業支援なんていうものも

私がやり始めた13年前は

全然やってる人もいなくて

マーケットも今よりもちろん小さいですし

前例のないことをやり続けてきた

13年だったから

未解決の正解がない決断を

連続でしてきたっていう。

その経験値を前倒しして経験してない人に

起業塾という形で

お伝えしているっていうこと

なんですけど

どこまでいっても

やっぱりリスクあるわけですね。

それをやってる人がいなかったら

もしかしたらマーケットが

ないかもしれないし

やってる人がいたら

マーケットがあるとは思うんだけど

競合優位性がなくて

価格も今から参入すると

安くしないといけないとか

色んなバランスがあると思うんですけど

私は自分でこの13年決めてきたっていう

経験はすごい良かったなって。

とくにライフミッションコーチ協会なんか

カオス過ぎて。

商品開発もしてるし

もう一個開発したら終わるじゃなくて。

あれだこれだって

協会の中でも問題が起きていくから

「ああ、じゃあそれって、こういうことを

課題の分離ってことが

女性の人には分からないんだな」とか

「心を癒されてない人が凄い多いんだな」

とか

「いつまでも、愚痴が止まらないんだな」

とか

それを「愚痴を辞めよう」って

言ったところで溜まってるから

やっぱそれは

「過去の傷ついたインナーチャイルドを

癒していかないといけないんだな」とか

色んなことが分かってきたり

人とチームビルディングを教えても

人に何かリクエスト出来なかったり

大変だって言えなかったり

自分のニーズを伝えるのに

我慢して、我慢して、我慢して

爆発するとか

いろんな人の人間関係の

コミュニケーションパターンを見ていくと

これは最初ライフミッションを見つける。

ライフミッションを見つけてから

自分の軸が見つかってから

起業しようっていう風に

そういう塾にしよう。

そういう塾っていうか

そういう協会にしようと思ってたけど

そういうことじゃなくて

ライフミッションコーチ協会は

そもそも人間関係のお悩み。

人間関係で自分が抱えているパターン

抱えているとすら気づいてないかな。

自分が「人のせいだ」とか

「あの人が変わればいいのに」とか

思っている

自分の感情は自分の責任であるっていう

考え方がないと

いつまでも悪者探しになっちゃう。

「旦那が悪い」って言ってたのが

「あの先生が悪い」とか

「あの同期の○○が悪い」とか

「あの外のコミュニティの○○が悪い」

とかってやっていくと

本当に戦争も終わらないし

争いも終わらないじゃないですか。

批判、評論も終わらないし

「批判評論ダメだよ」って言って

マインドセットで頭で指令して

感情が追いつくんだったら

良いんですけど

やっぱ感情って未処理の感情なので

過去のそういう出来事を

癒していくっていうことをしていけば

人間関係が平和になっていくよって

いうことを

解決していかなきゃいけないんだな

みたいなことを

8年経って未だに答えが無いことを

決断し続けていて

それに全部責任が伴うんですよ。

責任が伴うって言うと変なんだけど

今とかでも認定講師さんから

ルールを1個決めたら

ルールを1個決めるのも

めちゃめちゃルールを決める

プロジェクトの会議があって

何時間もかけて討議してるにも関わらず

メール1本で

「これが○○だから、○○でこうで

こうしてください。」みたいな

要望を一方的に送りつけてくるんですよ。

じゃあ、今まで私達が何時間も

討議してきたことってそもそも何だったの?

っていう話もあるし

その言い方も全然リスペクトも無いし

自分の要望を通す時に

関係性が構築されてないのに

ただただ要望だけを言ってくる。

「じゃあ、その責任を

あなた取ってくれるのか?」と

私は問いたい。

けど別にその責任は問わない。

ライフミッションコーチ協会の

フィロソフィーで

自分の選択に自覚と責任を持つって

いうのがあるんですよ。

「じゃあ、責任取ってくれるの?」

っていうことを聞き返すと

いつもみんな黙るんですよね。

責任取る気は無いんですよ。

叶理恵

それって、結局

リーダーシップの視座の高さだなと思って

自分の見えてる視点で

自分の物事だけ解決しようっていう風な

女性が多いんじゃないかなって。

それは私、社会問題だなと思ってるから

女性の人がもっと

リーダーシップの視座を上げて

それって私の問題も解決するけど

あなたの問題も解決するよね

社会の問題も解決するよねっていう人を

育成していかないと

子供育ててるの

お母さんじゃないですか。

これ、本当に埒が明かないと思って。

一番最初に接する大人が

そんな低い視座で

我がの事だけ考えてて

もちろんそういうステージありますよ。

自分の問題解決しないと

人の事なんか全然余裕がないからね。

でも、いつまでもって

それどうなのって思うじゃないですか。

だから、やっぱり

自分の選択に自覚と責任を持つって

凄い大事だし

こうやってチームで色々やっていくと

いろいろ問題が起きて

こんな問題が起きるんだな

みたいなことって

本当にやってやらないと

分からないというか。

本当に未解決の正解がない決断

しまくってるなって

そのリスク取ってるし

私それ別に

誰にも責任転換してないんですよね。

本当に起業家の仕事は

答えがない決断をしていくことだから

未解決の正解がない決断ができるって

いうことをやる覚悟がない人は

本当に起業しない方が私いいなって

その方が幸せだなって思ってるんですよね。

責任取る気が無く文句ばかり言う人

だから決断っていうのがですね

「お前これやれ」って

言われてやったことは決断ではないと。

決められたことを粛々とやるのは

決断にはならないと。

起業家育成って結局何かっていうと

前例が無い事に挑戦することが多いから

前例が無いっていうことは

リスクはゼロにはならないから

決めの問題とか選択をしないといけなくて

答えがない決断をするという経験値を

経験できない人。

逆に言うと

これが経験できたら仮に

起業が上手くいかなくても

私は転職する時に

ものすごく価値があると思ってて

「○○のとこで粛々と言われたことを

ただ粛々とやってました」

っていうよりは

自分は前例の無いこと

未解決の正解がない社会課題を

こういうふうにして解決してきた結果

こんな新たな課題が

浮き彫りになりました。

その結果、

こういうプロダクトを作って

こういう顧客にアプローチして

その結果、売れたって

売れなかったって良いわけですよ。

そういう決断を

してきましたっていう人は

多分どの企業だって欲しいはずなんです。

だから、もし会社員の人で

今これを聞いてる人であれば

大学生でもいいんだけど

ある程度、何で起業するっていうのは

ライフミッションコーチ協会とかで

ホリホリしてからやった方が

良いんだけど

何やるって決まった後は

ある程度デッドラインを決めて

そこまでにキャッシュがアウトしたら

もう辞めるって決めて

就職すればいいと思うんです。

別に働き先がない国じゃないから

何にも怖くない。

ただそれも決めてないし

それもリサーチして無いんですよ。

なんとなくSNS見て

なんとなくやれば良いって

思ってるんです。

そんな、なんとなくやって

上手くいくはずがないと思いません?

でも、なんとなくやって上手くいったって

聞きたいから

そういうこと言う人居るんですよ。

そういう人は居ますよ。

天才みたいな人ね。

そういう人はよく分かって

実は考えてるんですよね。

それ直感でやったっていう風に言うから

天才は直感でも良いですよ。

私みたいな凡人は

ちゃんとリサーチして勉強して

前例がないリスクがある決断を

し続けないといけないっていう道に

足を踏み入れるから

ちょっと真面目な話で恐縮なんだけど

ただ希少な人になりますよ。

自分で決めたってことは

その経験学習、決断学習をしてるから

知恵が溜まるわけですね。

自分の経験が人はしてないわけです。

ビジネスも転職市場も

結局起業が欲しい

お客さんが欲しいと思うことを

ライバルがやってない

他の人がやってない

希少な人が重宝されるんで

芸能界とかもそうだと思うんですけど

そういうことでございます。

リスクのない選択はないから

なんか良いとこ取りって無いですね。

「旦那の文句言うなら別れたらいい」って

私いつも言ってるんですけど

じゃあ、お金が

じゃあ、子供がとかっていう

リスクがあるじゃないですか。

皆そのリスクを取れないから

今の現状に甘んじているわけですよ。

それすら逃げようと思ったら

逃げられるし

社会的に通報しようと思ったら

いろいろ通報出来るんで

本当に被害を受けてるんだったら。

それは自分でしてる選択なんですよ。

その自覚がないと

いつまでもあの人がこの人がって言って

おばあちゃんになって

「ご臨時です。」って死んでいくって

いうことなのかなと思ってます。

ということなので

起業家の仕事は

答えがない決断をすること。

私もいろいろ答えがない決断をする中で

リスクを最小限にしたいと思うから

いろんな社長さんに会いに行ったり

いろいろ本を読んで勉強したり

本読むだけじゃなくて

塾に入ってお金を払って

お金払ってもリスクですよね。

叶理恵

そのリスクを取った結果

リターンが得られる。

リスクないところにリターンはなし

という話でございました。

今日のお話

参考になりましたでしょうか。

よかったらコメントを

気軽に残していってください。

ということで

【叶理恵の

“ぶっちゃけ”起業ってどうよ?!】

でした。

またね♪

叶理恵Instagramに力入れてます!URLをクリックして^^フォローお願いします。

最後までご講読いただいた

あなたにお知らせです。

叶理恵のInstagramのリンクを

貼っておきます。

フォローまだの方は

ぜひぜひクリックしてくださいね!

それでは^^

◎叶理恵のInstagramはコチラ

https://www.instagram.com/kanourie/